初島

仲のいい友達と初島に男旅行ってきました。

熱海からフェリーに乗り30分位の小さな島で、島一周歩いても1時間程度の散歩には丁度いいゆる〜い島でした。

往復のフェリーでは海猫くん達に餌を投げながらキャッチするのを見て楽しんでましたが、

彼らは餌を求めて30分間ずっとくっついてくるのでそのストイックさに僕らの会話もどんどん脱線しました。

鳥の体力って凄いねぇぇ。。とか。

カモメって食べたら美味しいのかなぁ。。?とか。

いや、あれだけ飛べたら筋肉で硬くてまずいんじゃない!とか。

偏差値の低い肉食な話をしたんですけど、

その後カモメについて調べることもなく島を去りました。

ブログを書いたもののこれといって楽しいエピソードもないのですが、、

この島について驚いたことは7000年前から人が暮らしているという事と、1830年江戸末期から41世帯あり、その世帯数が明治・大正・昭和を経て平成の現代まで変わらないという事。

謎がありすぎる内容だったので、色々調べたくなりましたが、カモメに続きウィキペディアを掘り下げることはやめました。

実は最近島国育ちだからか島にはまってまして、島に興味を持つきっかけをくれたのがイギリスに行ってた友達なんです。

イギリスから見た日本てどんな感じなんすかね?って聞いたら「East Endのちっちゃい島だね。」とあっさりで、、

イギリスの地図から見ると日本て本当に小さくて、探すのも一瞬あれ?ってなるみたいなんですよ。

そんな話の中で小さい島の更に小さい島が約6852個程あると知り、島に住む人や食、動物、自然、景色など興味が凄く湧いちゃったんです。

そんなこんなで来週から夏休みとって妻と瀬戸内海の島巡りしてくるがとても楽しみって事と、

男性諸君!男旅は歳を取ってもやりましょう!

って共有したいだけでした。

では!

fujiki



「安全に近道はない」