ペリカンパン

普段から大好きで食べているパン屋さんが映画になったと聞き滑り込みで映画館で観れました。


浅草にある老舗パン屋のペリカンさん

僕は浅草育ちではないので、小さい頃から食べていたわけではありませんが、

初めて食べた時は衝撃でした。

販売している種類も食パンとロールしかないですし、

何よりパンが主張しないけど、しっかり存在感があるんです。

食の評論家じゃないので、うまく説明が出来ませんが、食べていただけたらわかると思います。

映画の中では「お米代わりになるパン」というフレーズがでてきますが、本当にその通りだと思いました。

この映画で感じたことは言葉の深さと重さです。

ドキュメンタリー映画なので、今までペリカンパンに深く関わってきた方々がお話して頂けるのですが、その言葉の1つ1つに深さと重みがあり、

今の自分に足りない事や小さな悩みが解決して今後の糧になりました。

特にペリカンで40年以上働いている名木さんのお話はとても勉強になりました。

陸さんも若くして4代目になり、歴史を背負う覚悟が同じ男として尊敬しました。

伊藤まさこさんもペリカンのファンであり、パンへの考え方など、持論が聞けて楽しかったです。

『74歳のペリカンはパンを売る。』

是非ご興味ありましたら渋谷のユーロスペースに足を運んで下さい。

P.S パンの話しでしたが、帰りにムルギーさんでカレー食べるのオススメですよ。

ではでは

fujiki