Reerect by kearny

Limited edition items .

「Reerect by kearny」

Reerectとは再建するや再造するを示します

近年では製造していないold new stock を使用し、kearny を通じて新しい物へと作り直す取り組みです

※不定期ですが

今回は凡そ30年前に使用されていたセルロイドモダンを生かし、新たに眼鏡を仕上げる事が出来ました

color : gold or silver

各色50本のみの販売となります

是非kearnyの正規お取り扱い店様でお試しください


fujiki

BOOK AND SONS

タイポグラフィを中心としたグラフィックデザインの本を扱う古書店、BOOK AND SONSさんで4月21日、22日と展示を行います。

新作の発表、フルラインナップ、過去のアーカイブをご覧いただける他、

portrait 写真集の発売から新たな撮影の取り組みも展示致しますので、

是非皆様お越し頂けら幸いです。

ACCESS

東京都目黒区鷹番2-13-3

03-6451-0845

期間中のみ12:00-20:00

4月21日(sat)-22日(sun)


made to order

Made-to-order

18K glasses by kearny

お取り組み頂いているかぐれさんと18kの眼鏡を製作しました。

普段はセルロイドという素材を使用し眼鏡を作っていますが、僕自身初めてという事もあり18kで作る眼鏡はいつもとは違う楽しさがあり、程よい緊張感で挑めました。

勉強する事だらけで完成するまで不安な箇所はいくつかありましたが、出来上がりは僕が考えていた以上の物だったので、正直ほっとしました。

お客様の大切な日や記念の日に関われた事、お喜び頂いている表情を目の前にし、この仕事をしていなければ味わえなかったなぁ。

ってつくづく感じました。

今後kearnyに18kをしっかり取り入れて行こうとはそこまで考えてませんが、また大切な日の思い出になる一品に携われたら幸いです。

fujiki

モトーラ世理奈

LINE MOOK “toss!”にてモトーラ世理奈さんにjosephを着用して頂きました。

とてもお似合いですね。

toss!はLINEから無料購読できますので、皆様是非ご覧下さい。

styling : yuka moriyama

新宿伊勢丹

事後報告ですが、

新宿伊勢丹本館1階のサングラス売場にて今年もイベントを行わせて頂きました。

今の自分とkearnyをどう評価して頂けるのか、不安と期待が入り混じりながら挑み1週間終えました。

正直言ってしまうと、海外のお客様や日本人も物の扱い方が悪く不快に思うことも多々ありましたが、

毎日店頭でお客様と色々なお話ができたことや、眼鏡売り場のスタッフの皆さんがとても親切にして頂き、楽しいイベントになりました。

特に嬉しかった出来事は、昨年もご購入頂いた方が今年も会いにきてくれた事です。

普段使ってるからこそできる細かな傷や経年変化など直接拝見でき、こんなに幸せなことはないなぁ。としみじみ思いました。

大手企業ブランドを否定するわけではありませんが、僕はイベントでお客様とお話する事をとても大事に思っています。

それは血が通った物作りを伝えるのに当たり前だと思っているからです。

常設して頂いているお店様には僕の思いをしっかり受け止めてくれるお店にしかkearnyは置いていません。

今年も地方でのイベントをお誘い頂いてますので、このdiaryを読んで頂いている皆様とお話し出来る事楽しみにしております。

fujiki

46 portraits

2015年から撮りためていたportraitを本にしました。

製作するにあたり僕なりに色々思うこともありまして、

少し長い説明になりますがよかったらお付き合いください。

何でも web で見れてしまう時代だからこそ紙に残したい。

純粋にそう思いこの本の製作に取り掛かりました。

2013 年からスタートし、お陰様で kearny は5 周年を迎えます。

ヴィンテージ眼鏡に魅了され、日本の一時代を支えたセルロイドという扱いにくく、減少している素材の眼鏡を僕なりに発信したい。

そう思い 眼鏡を作り続け、 kearny を通じて様々な方とお会いすることができました。

お取組み頂いている店舗のイベントでお客様を接客させて頂く機会も多く、 kearny を何で知ったのかよくお聞きするのですが、

殆どの方が店頭で初めて知った、または webを通して知った、のどちらかでした。

その中で雑誌やカタログ、紙から kearny を知る事が非常に少なのが現状でした。

僕が物事を学ぶ手段として古書「書籍」は必ず必要な物であり、今自分がこういった仕事やアクションを起しているのも過去に紙に残してくれた方々のお陰です。

今はペーパーレスでインターネット配信するのが当たり前になりましたが、

kearny という物や携わっている仲間をこの「本」を通じて広められ、時代が進んでも残せたら幸いです。

Nowadays so much information is consumed via the internet and we are forgetting about the beauty of books and paper literature. So I began the journey in creating this book with pure intentions to draw peoples focus back to the beauty of paper.

It began in 2013 and thanks to all of you, I am happy to announce that kearny will now celebrate it’s 5th anniversary.

I’ve been fascinated by vintage eye-wear and celluloid materials. Celluloid glasses are well manufactured and represent an era in Japan, yet sadly their presence is declining and I want to revive their presence.

When interacting with our customers during in-store events, we often ask them how they heard about kearny and they mostly answer that they knew about us through shops or online. But there were also a number of people who mentioned that they knew about kearny through magazines and catalogs.

I began my journey of working with paper after being heavily influenced by people who have left thoughts and images printed on paper and scattered throughout the past. The old book “Kosho” is a very important source of knowledge for me.

Nowadays, it is common practice to distribute content via the internet/paperless, however I am happy to spread kearny – showing our team and creations – through this book and keep it alive in this digital day and age.


一人でも多くの方に見ていただけたら嬉しいです。

500冊のみの販売となりますので、是非kearnyお取り扱い店様、又は直接info@kearny.jpまでお問い合わせ下さい。

宜しくお願いします。

fujiki

日本橋三越本店

日本橋三越本店 本館 3Fミグジュアリーコーナーにて

kearnyのPOP-UPを行います!

歴史ある建物で展開頂けるのは本当に光栄です‼︎

皆様お待ちしております!
7/19(水曜)〜7/25(火曜)

fujiki

下北沢ダイハード



テレビ東京で7月21日(金)からスタートする、ドラマ24「下北沢ダイハード」にて

光石 研さんがkearnyのgrantをかけていただきました。

とてもお似合いで嬉しいです!!

ドラマの内容も人生最悪な一日を描いた一話完結型のオムニバスドラマで、

豪華キャストが毎週登場するのでとても楽しみです!

光石さんのO.Aは7月28日、是非皆さん夜更かししてくださいね!



fujiki