東京の遊び方

本当は渓流やりたいんですが、なかなか時間も作れないので最近は夜釣りにハマってます。

東京ならではのロケーションですし、

気軽に行けてお勧めですよぉ

やっぱり魚と知恵比べって楽しいですね。

kearnyを愛用頂いている方は奇遇にも釣り好きな人が多いので、

そろそろ偏光レンズシリーズとかも自己満で出してみたいですね。

しれっと発売してたら温かい目で見守って下さいね。笑

fujiki

番外編 in Milano


10年ぶりに同じ部屋に泊まったスタイリストの服部のまーくん

お互い毎日どうやって生きるか必死だったアシスタント時代

3人で住んでてもみんなが揃うのは月に一回あるかないかだったけど

本当に楽しかったあの時代の事をミラノで思い出しました

彼は今も死にそうなくらい忙しくてなかなか遊んでくれませんが、

刺激をもらえる最高の友達です

そんなまーくが今回bed j.w. ford のshowのスタイリングを担当しました

お互い畑は違えど、こうして同じ場所でまた高め合えるきっかけをくれた先輩に感謝です



fujiki

PITTI IMMAGINE UOMO

kearnyをスタートした時からcollaborationしているBED J.W. FORDさんが初めて海外でのshowに挑戦する為微力ながらお手伝いをしてきました。

毎年イタリアのFlorenceで行われるPITTI IMMAGINE UOMOという世界の洋服好きが集まる仕事でもありながら、お祭りのような楽しい大きなイベントです。

日本で行われている東京コレクションは先輩や友達のブランドが参加しているため、見に行くことやお手伝いするとこはありましたが、イタリアのshowで裏方は今までにない貴重な体験が出来ました。

自分が考えたサングラスが世界の舞台でお披露目する事も勿論初めてですし、日本語が全く通じない環境でのフィッターは語学の準備不足や本番ならではのイレギュラーもあり思っていた以上に苦戦しました。

ショーの最後にデザイナーが表の挨拶を終えバックステージに帰ってきた時の感情は一生忘れられない思い出になりました。

このような経験ができ、また少し僕自身やkearnyが成長できたと思います。

ブログでもっと色々と伝えたい気持ちもありますが、僕文章下手ですし直接話したいのでダラダラと書くのはやめました。

またイベント等で日本中動き回りたいので、その時お話しましょう。


fujiki

人間だもの

何もしない時間が大事

なんて事を今日考えてました

と言いながら近所の公園に桜を見に行ってる事が何もしてないとは言えないですね

展示会を前にすると自分がやりたい物をお披露目するので楽しみな事もいっぱいありますが、

それ以上に不安な部分もあって逃げ出したくなる時もあるんです

その気持ちはみんな持っているものだと思うんです

先日とあるバンドのLiveを観に行って、

ボーカルの方が約2000人のお客様の前でおもいっきり間違えたんですね

自分がステージに立っていたらその後演奏を楽しめなくなる可能性もあるなぁと一瞬頭によぎりましたが、

彼は笑いながらこう言いました

「間違える事だってあるよ。人間だもの」

僕はこの言葉を聞いて彼をもっと好きになるきっかけになったし自分の肩の荷が少し軽くなりました。

もちろんこの事で僕の仕事内容に間違えてもいい、なんて甘えを自分に置き換えることでは無く

間違えてもその後、よりカッコいい演奏をしてくれた事や人間がやってるという事の楽しさを感じさせてくれた事に感謝してます

今回の日記で何が伝えたかったかと言うと

実はふわっとしてて

そんな日記もたまにはいいかなぁ

なんて桜をみながら思いました


fujiki

made to order

Made-to-order

18K glasses by kearny

お取り組み頂いているかぐれさんと18kの眼鏡を製作しました。

普段はセルロイドという素材を使用し眼鏡を作っていますが、僕自身初めてという事もあり18kで作る眼鏡はいつもとは違う楽しさがあり、程よい緊張感で挑めました。

勉強する事だらけで完成するまで不安な箇所はいくつかありましたが、出来上がりは僕が考えていた以上の物だったので、正直ほっとしました。

お客様の大切な日や記念の日に関われた事、お喜び頂いている表情を目の前にし、この仕事をしていなければ味わえなかったなぁ。

ってつくづく感じました。

今後kearnyに18kをしっかり取り入れて行こうとはそこまで考えてませんが、また大切な日の思い出になる一品に携われたら幸いです。

fujiki

yasuhide ono

友人であるアクセサリー作家の小野君にglass cordを作製して頂きました。

彼とはお互い見習いの時に知り合い、近いタイミングで独立し物作りをスタートしました。

東京で活動している時は一緒に展示など行い、お互いを刺激しあい、時にはぶつかり、朝まで色々なことを話したりもしました。

小野君が作るマクラメ編みやアクセサリーは一点一点彼の思いが伝わる作品で、考え方や技術、行動力など本当に様々な面で尊敬しています。

現在は福岡県宮若市に拠点を移し”うつしき”という素敵なお店を構えています。

是非福岡に近い方、ご旅行の予定がある方はうつしきにお出かけください。

http://utusiki.com

yasuhide ono × kearny

glass cord

color : olive.navy.grey.

新宿伊勢丹

事後報告ですが、

新宿伊勢丹本館1階のサングラス売場にて今年もイベントを行わせて頂きました。

今の自分とkearnyをどう評価して頂けるのか、不安と期待が入り混じりながら挑み1週間終えました。

正直言ってしまうと、海外のお客様や日本人も物の扱い方が悪く不快に思うことも多々ありましたが、

毎日店頭でお客様と色々なお話ができたことや、眼鏡売り場のスタッフの皆さんがとても親切にして頂き、楽しいイベントになりました。

特に嬉しかった出来事は、昨年もご購入頂いた方が今年も会いにきてくれた事です。

普段使ってるからこそできる細かな傷や経年変化など直接拝見でき、こんなに幸せなことはないなぁ。としみじみ思いました。

大手企業ブランドを否定するわけではありませんが、僕はイベントでお客様とお話する事をとても大事に思っています。

それは血が通った物作りを伝えるのに当たり前だと思っているからです。

常設して頂いているお店様には僕の思いをしっかり受け止めてくれるお店にしかkearnyは置いていません。

今年も地方でのイベントをお誘い頂いてますので、このdiaryを読んで頂いている皆様とお話し出来る事楽しみにしております。

fujiki

ペリカンパン

普段から大好きで食べているパン屋さんが映画になったと聞き滑り込みで映画館で観れました。


浅草にある老舗パン屋のペリカンさん

僕は浅草育ちではないので、小さい頃から食べていたわけではありませんが、

初めて食べた時は衝撃でした。

販売している種類も食パンとロールしかないですし、

何よりパンが主張しないけど、しっかり存在感があるんです。

食の評論家じゃないので、うまく説明が出来ませんが、食べていただけたらわかると思います。

映画の中では「お米代わりになるパン」というフレーズがでてきますが、本当にその通りだと思いました。

この映画で感じたことは言葉の深さと重さです。

ドキュメンタリー映画なので、今までペリカンパンに深く関わってきた方々がお話して頂けるのですが、その言葉の1つ1つに深さと重みがあり、

今の自分に足りない事や小さな悩みが解決して今後の糧になりました。

特にペリカンで40年以上働いている名木さんのお話はとても勉強になりました。

陸さんも若くして4代目になり、歴史を背負う覚悟が同じ男として尊敬しました。

伊藤まさこさんもペリカンのファンであり、パンへの考え方など、持論が聞けて楽しかったです。

『74歳のペリカンはパンを売る。』

是非ご興味ありましたら渋谷のユーロスペースに足を運んで下さい。

P.S パンの話しでしたが、帰りにムルギーさんでカレー食べるのオススメですよ。

ではでは

fujiki

仲間入り


仲間入りしました。

最近カメラにはまってまして、

全天候型、28mmのfujiworkrecordに魅了されてしまいました。

中古市場で今はそこまで人気がないみたいで、お値段もかなりお安く出回ってます。

実は僕が携わっているセルロイドという素材はカメラのフィルムにも昔は使われていたんですよぉ。

写真の楽しさや、大事さは歳を重ねる事に増していきますね。

スマホが進化して携帯電話の機能も発達してますが、カメラで撮る事もやっていきましょう!

fujiki

初島

仲のいい友達と初島に男旅行ってきました。

熱海からフェリーに乗り30分位の小さな島で、島一周歩いても1時間程度の散歩には丁度いいゆる〜い島でした。

往復のフェリーでは海猫くん達に餌を投げながらキャッチするのを見て楽しんでましたが、

彼らは餌を求めて30分間ずっとくっついてくるのでそのストイックさに僕らの会話もどんどん脱線しました。

鳥の体力って凄いねぇぇ。。とか。

カモメって食べたら美味しいのかなぁ。。?とか。

いや、あれだけ飛べたら筋肉で硬くてまずいんじゃない!とか。

偏差値の低い肉食な話をしたんですけど、

その後カモメについて調べることもなく島を去りました。

ブログを書いたもののこれといって楽しいエピソードもないのですが、、

この島について驚いたことは7000年前から人が暮らしているという事と、1830年江戸末期から41世帯あり、その世帯数が明治・大正・昭和を経て平成の現代まで変わらないという事。

謎がありすぎる内容だったので、色々調べたくなりましたが、カモメに続きウィキペディアを掘り下げることはやめました。

実は最近島国育ちだからか島にはまってまして、島に興味を持つきっかけをくれたのがイギリスに行ってた友達なんです。

イギリスから見た日本てどんな感じなんすかね?って聞いたら「East Endのちっちゃい島だね。」とあっさりで、、

イギリスの地図から見ると日本て本当に小さくて、探すのも一瞬あれ?ってなるみたいなんですよ。

そんな話の中で小さい島の更に小さい島が約6852個程あると知り、島に住む人や食、動物、自然、景色など興味が凄く湧いちゃったんです。

そんなこんなで来週から夏休みとって妻と瀬戸内海の島巡りしてくるがとても楽しみって事と、

男性諸君!男旅は歳を取ってもやりましょう!

って共有したいだけでした。

では!

fujiki



「安全に近道はない」