新宿伊勢丹

事後報告ですが、

新宿伊勢丹本館1階のサングラス売場にて今年もイベントを行わせて頂きました。

今の自分とkearnyをどう評価して頂けるのか、不安と期待が入り混じりながら挑み1週間終えました。

正直言ってしまうと、海外のお客様や日本人も物の扱い方が悪く不快に思うことも多々ありましたが、

毎日店頭でお客様と色々なお話ができたことや、眼鏡売り場のスタッフの皆さんがとても親切にして頂き、楽しいイベントになりました。

特に嬉しかった出来事は、昨年もご購入頂いた方が今年も会いにきてくれた事です。

普段使ってるからこそできる細かな傷や経年変化など直接拝見でき、こんなに幸せなことはないなぁ。としみじみ思いました。

大手企業ブランドを否定するわけではありませんが、僕はイベントでお客様とお話する事をとても大事に思っています。

それは血が通った物作りを伝えるのに当たり前だと思っているからです。

常設して頂いているお店様には僕の思いをしっかり受け止めてくれるお店にしかkearnyは置いていません。

今年も地方でのイベントをお誘い頂いてますので、このdiaryを読んで頂いている皆様とお話し出来る事楽しみにしております。

fujiki

46 portraits

2015年から撮りためていたportraitを本にしました。

製作するにあたり僕なりに色々思うこともありまして、

少し長い説明になりますがよかったらお付き合いください。

何でも web で見れてしまう時代だからこそ紙に残したい。

純粋にそう思いこの本の製作に取り掛かりました。

2013 年からスタートし、お陰様で kearny は5 周年を迎えます。

ヴィンテージ眼鏡に魅了され、日本の一時代を支えたセルロイドという扱いにくく、減少している素材の眼鏡を僕なりに発信したい。

そう思い 眼鏡を作り続け、 kearny を通じて様々な方とお会いすることができました。

お取組み頂いている店舗のイベントでお客様を接客させて頂く機会も多く、 kearny を何で知ったのかよくお聞きするのですが、

殆どの方が店頭で初めて知った、または webを通して知った、のどちらかでした。

その中で雑誌やカタログ、紙から kearny を知る事が非常に少なのが現状でした。

僕が物事を学ぶ手段として古書「書籍」は必ず必要な物であり、今自分がこういった仕事やアクションを起しているのも過去に紙に残してくれた方々のお陰です。

今はペーパーレスでインターネット配信するのが当たり前になりましたが、

kearny という物や携わっている仲間をこの「本」を通じて広められ、時代が進んでも残せたら幸いです。

Nowadays so much information is consumed via the internet and we are forgetting about the beauty of books and paper literature. So I began the journey in creating this book with pure intentions to draw peoples focus back to the beauty of paper.

It began in 2013 and thanks to all of you, I am happy to announce that kearny will now celebrate it’s 5th anniversary.

I’ve been fascinated by vintage eye-wear and celluloid materials. Celluloid glasses are well manufactured and represent an era in Japan, yet sadly their presence is declining and I want to revive their presence.

When interacting with our customers during in-store events, we often ask them how they heard about kearny and they mostly answer that they knew about us through shops or online. But there were also a number of people who mentioned that they knew about kearny through magazines and catalogs.

I began my journey of working with paper after being heavily influenced by people who have left thoughts and images printed on paper and scattered throughout the past. The old book “Kosho” is a very important source of knowledge for me.

Nowadays, it is common practice to distribute content via the internet/paperless, however I am happy to spread kearny – showing our team and creations – through this book and keep it alive in this digital day and age.


一人でも多くの方に見ていただけたら嬉しいです。

500冊のみの販売となりますので、是非kearnyお取り扱い店様、又は直接info@kearny.jpまでお問い合わせ下さい。

宜しくお願いします。

fujiki

ペリカンパン

普段から大好きで食べているパン屋さんが映画になったと聞き滑り込みで映画館で観れました。


浅草にある老舗パン屋のペリカンさん

僕は浅草育ちではないので、小さい頃から食べていたわけではありませんが、

初めて食べた時は衝撃でした。

販売している種類も食パンとロールしかないですし、

何よりパンが主張しないけど、しっかり存在感があるんです。

食の評論家じゃないので、うまく説明が出来ませんが、食べていただけたらわかると思います。

映画の中では「お米代わりになるパン」というフレーズがでてきますが、本当にその通りだと思いました。

この映画で感じたことは言葉の深さと重さです。

ドキュメンタリー映画なので、今までペリカンパンに深く関わってきた方々がお話して頂けるのですが、その言葉の1つ1つに深さと重みがあり、

今の自分に足りない事や小さな悩みが解決して今後の糧になりました。

特にペリカンで40年以上働いている名木さんのお話はとても勉強になりました。

陸さんも若くして4代目になり、歴史を背負う覚悟が同じ男として尊敬しました。

伊藤まさこさんもペリカンのファンであり、パンへの考え方など、持論が聞けて楽しかったです。

『74歳のペリカンはパンを売る。』

是非ご興味ありましたら渋谷のユーロスペースに足を運んで下さい。

P.S パンの話しでしたが、帰りにムルギーさんでカレー食べるのオススメですよ。

ではでは

fujiki

仲間入り


仲間入りしました。

最近カメラにはまってまして、

全天候型、28mmのfujiworkrecordに魅了されてしまいました。

中古市場で今はそこまで人気がないみたいで、お値段もかなりお安く出回ってます。

実は僕が携わっているセルロイドという素材はカメラのフィルムにも昔は使われていたんですよぉ。

写真の楽しさや、大事さは歳を重ねる事に増していきますね。

スマホが進化して携帯電話の機能も発達してますが、カメラで撮る事もやっていきましょう!

fujiki

初島

仲のいい友達と初島に男旅行ってきました。

熱海からフェリーに乗り30分位の小さな島で、島一周歩いても1時間程度の散歩には丁度いいゆる〜い島でした。

往復のフェリーでは海猫くん達に餌を投げながらキャッチするのを見て楽しんでましたが、

彼らは餌を求めて30分間ずっとくっついてくるのでそのストイックさに僕らの会話もどんどん脱線しました。

鳥の体力って凄いねぇぇ。。とか。

カモメって食べたら美味しいのかなぁ。。?とか。

いや、あれだけ飛べたら筋肉で硬くてまずいんじゃない!とか。

偏差値の低い肉食な話をしたんですけど、

その後カモメについて調べることもなく島を去りました。

ブログを書いたもののこれといって楽しいエピソードもないのですが、、

この島について驚いたことは7000年前から人が暮らしているという事と、1830年江戸末期から41世帯あり、その世帯数が明治・大正・昭和を経て平成の現代まで変わらないという事。

謎がありすぎる内容だったので、色々調べたくなりましたが、カモメに続きウィキペディアを掘り下げることはやめました。

実は最近島国育ちだからか島にはまってまして、島に興味を持つきっかけをくれたのがイギリスに行ってた友達なんです。

イギリスから見た日本てどんな感じなんすかね?って聞いたら「East Endのちっちゃい島だね。」とあっさりで、、

イギリスの地図から見ると日本て本当に小さくて、探すのも一瞬あれ?ってなるみたいなんですよ。

そんな話の中で小さい島の更に小さい島が約6852個程あると知り、島に住む人や食、動物、自然、景色など興味が凄く湧いちゃったんです。

そんなこんなで来週から夏休みとって妻と瀬戸内海の島巡りしてくるがとても楽しみって事と、

男性諸君!男旅は歳を取ってもやりましょう!

って共有したいだけでした。

では!

fujiki



「安全に近道はない」

Aun beatz  summertime

YouTube Preview Image

Aun beatz デビューシングル 「summertime」 のMVでギターのまあくんがkearnyをかけてくれました!

まあくんとは長い付き合いで彼が学生時代から僕のお店によく来てくれていて、

今ではお酒を一緒に飲める友達です。

友達の作品にkearnyがご一緒できることが純粋に嬉しいです!

まあくんの気持ちいギターを是非皆様ご覧ください!!

fujiki

 

日本橋三越本店

日本橋三越本店 本館 3Fミグジュアリーコーナーにて

kearnyのPOP-UPを行います!

歴史ある建物で展開頂けるのは本当に光栄です‼︎

皆様お待ちしております!
7/19(水曜)〜7/25(火曜)

fujiki

下北沢ダイハード



テレビ東京で7月21日(金)からスタートする、ドラマ24「下北沢ダイハード」にて

光石 研さんがkearnyのgrantをかけていただきました。

とてもお似合いで嬉しいです!!

ドラマの内容も人生最悪な一日を描いた一話完結型のオムニバスドラマで、

豪華キャストが毎週登場するのでとても楽しみです!

光石さんのO.Aは7月28日、是非皆さん夜更かししてくださいね!



fujiki

fly-fishing

ずっと憧れていたfly-fishingを始めました。

この時期の福井の渓流は本当に気持ちよかったです。

山の間から少し雪の残った白山が覗いていてロケーションも最高でした。

実は僕、釣りの為にhobbyというモデルのサングラスを作って道具を集め始めたんです。

普通リールやロッドからですよね。

職業的にそんな始め方もありかなぁって思って順番無視してみました。

街中でkearnyをかけてくれてる方を見たときも泣きそうに嬉しかったですが、

山の中でkearnyと出会ったらさすがに話しかけてしまうかもしれませんね。笑

その時を楽しみにしてます!

fujiki


ソール・ライター展


ギリギリ滑り込んで観れました。

Leica M4 欲しいです。

今は買えませんが、、いつかは、、
最近カメラ自分で撮ってなかったので、

無性に撮りたくなりました。


fujiki